モバイルノートを手放した理由 と その対策

ASUS EeeBook X205TA に 早速Windows10を入れてみた という記事を書いてからなんと半月もしないうちに、実はモバイルノートを手放していました。モノを要らないと思ってからの処分の早さは、自分でも驚くほどです。

最初にモバイルノートを買った理由を思い出してみます。なぜ、そもそもモバイルノートを購入しようと思ったのか。モノを減らすときは、なぜそのモノが手元にあるのかの根本原因を探ってみます。

過去の自分が書いたブログ記事を参考に購入した理由を整理してみると、

Windowsタブレット Acer Iconia W4 が自分の用途にはあわなくて手放していた
・メイン機のファンの音がうるさくて、日常生活でストレスを感じていた
・外出先でブログを書きたいという衝動が増していた


というのが大きな理由になるようです。他のブロガーさんが新しいパソコンを買っていたので物欲が煽られたというのも大きな購入理由です。なにせこのパソコン3万円くらいで買えてしまうため、ちょっと頑張れば買える金額なのです。

さて、このような理由で買ったモバイルノートを手放した理由は、過去の記事のとおりで、整理してみると、

・モバイルノートばかり触っていて、メインノートの使用頻度が激減した
→ メインノートの使用頻度を増やしたかった

・外出先でブログを書くには編集された写真があればよいことに気付いた
→ OneDriveにアップしておけば、スマホでもブログをかける

・複数パソコンを管理することで作業が煩雑に
・単純に同じ用途のモノが家に存在することに違和感増大



ということでした。


モバイルパソコンを購入した理由である、ファンの音がしないというメリットをメインパソコンでは実現できないのが今まで引っかかっていたのですが、実はWindowsにはファンの音を静かにする機能が搭載されていたのでした。それを知った瞬間、モバイルノートは今の自分には不要という結論が出ました。

クリップボード

Windows8.1の電源の管理の詳細を開いていくと、システムの冷却ポリシーという項目があります。実はここが今までパッシブではなくアクティブになっておりました。

実はWindows7にもこの機能はあったらしいのですが、アクティブ状態だとファンを回して今のパソコンの性能を維持するようになっていて、アクティブにすると、今のパソコンの性能を下げる代わりに極力ファンを回さないようにしてくれるようです。

その下にある、最大のプロセッサーの状態は、CPUの最高性能を決めることができるらしくこれを100%から引き下げることで、熱をもたない=ファンがうるさく回らない環境を作ることが出来ました。もちろん、CPUを使う処理がある場合は100%に戻してあげれば、CPUの性能をフルに活かすことが可能なわけです。


モバイルノートを購入・手放すことで自分にとっては色々勉強になりました。経験はお金をかけた以上の気付きを与えてくれることが多いので、購入してすぐに手放したとしてもダメなことであるとは思いません。最近の自分の物との向き合い方はレンタル感覚で、自分に合うものを見つけていく作業がしたいんだなぁと思います。

今の生活で自分に最も合ったものは何なのか。どれが必要で不必要なのか。絶対に必要なものと無くても大丈夫なものは何が違うのか。そういうのを煮詰めていく作業がものすごく楽しいです。
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