ASUS EeeBook X205TA に 早速Windows10を入れてみた

windows.jpg

自分はデスクトップにゴミ箱しか置きませんし、背景色は単色の白っぽい壁紙、タスクバーは画面右側なので、すごく境目がわかりにくいです(笑)

Windows10は待っていれば自動でパソコンに配信されるのですが、はやく使ってみたかったので、Windows 10 のダウンロードから32ビットバージョンをインストールしました。3時間くらい待ってダウンロードからインストールが終わりましたが、タッチパッドがドライバが読み込まれて無くて動かなかったので、一旦USBマウスをつないで、ASUSのホームページからWindows10用ドライバーをダウンロード、再インストールすることで、正常に戻りました。



スタートメニューは確かに使いやすくなっており、すべてのアプリも縦スクロールできるので使い勝手が良いですね。Windows8.1でタイルメニューは横スクロールだったのが不評だった原因だった気がするので、これならマウスでの使い勝手も良いです。

数時間触ってみた感じでWindows10で大きく変わったポイントはないと思うのですが、メニューまでのアクセスがすごく洗練されている印象を受けました。ノートパソコンで充電していると充電スピードから、完全充電まで残り●分というのを予測して出してくれるようになったみたいで、これは素直に嬉しい。 (※もしかすれば気づかなかっただけでWindows8.1からあったらすいません)

windows2.jpg

コントロールパネルも項目が洗練化された印象で、実際開いてみると設定画面が一覧することができてすごくわかりやすい。Windows8.1でもこういうメニュー配置はあったことにはあったのですが、それを全体に適用させてきた感じが好感を持てます。

タスクバーにアイコンを配置することも出来るのですが、スタートメニューにアプリを貼り付けても一覧性が良くなったので、これからはWindowsストアのアプリを積極的に利用しても良さそうな気がします。必要なソフトはスタートメニュー (右側)からっていうのもこれなら苦痛じゃないですね。



Google Chromeでブラウジングをした感じは、つっかかりがなくなったみたいで全体的なパフォーマンスはWindows8.1よりも向上しているようです。心配されていた、ネットバンキングへのログインも問題なくできていて、互換性という点でもWindows8.1からの以降はさほど障害が少ないのかなぁという印象。ネットでの人柱記事ももっぱら印象が良いみたいですね。

LINE - Chrome ウェブストア
PCから手軽にLINEできるようになるChromeアプリ「LINE」が登場したので使ってみた (GIGAZINE)


Windows10にする前にChromeアプリにLINEが登場したというニュースを見てこれも導入してみました。

インストールすると、Chromeアプリランチャーというのがタスクバーに設置されるのですが、ここから検索することもできるし、シンプルなラインアプリを立ち上げすることもできるし、すごく印象が良いです。

これからの時代は、大容量でローカルにインストールするアプリではなく、クラウドベースだったり小さな容量ですぐインストールできるアプリの時代になっていくのではないかと想像しており、パソコンとスマートフォンがシームレスにつながっていくスタイルがどんどん加速するのではないかと思います。

まだ発表はされていませんが、Windows10を搭載したWindowsPhoneが出れば今までのWindowsPhoneとは相当印象が変わるのではないかと思いますね。


Windows8.1から移行を促すだけの大きい改善はないけど、Windows10をはじめて使う人がいたとしたらWindowsは好印象に思えるのではないかという完成度でした。素晴らしいOSになりそうです。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ