肉のデパート きむら の 鶏もつ煮 (鷹巣 / 北秋田)

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鷹巣の商店街、北秋田市たかのす銀座通り商店街には面白いお店が点在しているように思う。

勝手に作る商店街サンド:秋田県・鷹巣駅前編 (コロカル)



コロカルというサイトでも様子が取り上げられていて、こうやって見てみると地元の魅力について気付いていないのは地元に住んでいる自分たちではないかということを考えさせられる。

自分は大館市出身・在住ですが、大館市の行事だったり文化、さらにはお店をどれだけ知っているのか。他の地域にはない魅力がどれだけあって、それをどれだけの人が利用しているのかということをまだまだ知らないのだと思う。

もちろん田舎には都会っぽいものはないのですが、逆に田舎っぽいものっていうのは何があるんだろうっていう視点は、掘り下げられていないように思うのです。

田舎だから面白いこと。田舎だから成立していること。それを発見するというのは、地域活性化というなんだか無理やり感のある地域おこしよりも、もっと深い部分で楽しめることが隠れているのではないのでしょうか。


話がそれてしまいましたが、この肉のデパート きむらは見た目からして最高にローカルで素敵な雰囲気がただよっています。

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鶏もつ煮 (258円)。

お肉屋さんというものの、お肉以外の惣菜も幅広くおいてあって、地域住民の方のちょっと一品っていうのに利用されるお店なのかなぁと思いました。

お肉はスーパーで買うというのが日常的になっていますが、いずれは自分もお肉屋さんで作りたい料理に合わせてお肉を選んで買ってみたいなぁ。

多種多様な商品を集めるお店と専門性の高いお店の住み分け、必要性ってのは需要があるからきっと存在しているのだと思うので、それについても興味深く考えていきたいと思います。
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