メインノート・サブノート・スマホの使い分け

今までしっくりこなかったデジタルガジェットの使い分けが落ち着いた感じがありますので、記事にしたいと思います。



【メインノート】 HP EliteBook 8460w

Sandy Bridge世代のCore i7を搭載したワークステーションです。通常電圧版CPUを搭載するマシンということで、常にファンが回っている感じです。やかましいファンというわけではないのですが、日常使っているとファンの音が少し気になります。

DJソフトやRAW編集ソフト、さらに最近購入したDTMソフト「Studio One Professional 2」もこのパソコンに入れてあり、主に高負荷がかかる作業はすべてこちらで行います。

以前SSD入れ替えの際にお世話になった リカバリー大館店 様から買ったDellの外部液晶ディスプレイをつないでディアルディスプレイで使用し、音楽を聞く際などもこちらのパソコンを使います。



【サブノート】 ASUS EeeBook X205TA

Bay Trail世代のAtomが搭載されているノートパソコンです。すごく軽量でファンレス仕様で無音状態で動きます。

日々のブログ更新、Twitter・Facebook・WEB閲覧・動画鑑賞などストレージを圧迫しない作業はこのパソコンで行います。外出先でパッとパソコンを開いて会話をメモしたり、料理をつくるときにクックパッドを見ながら料理をしたり、モバイルノート以上に、生活に密着させて使いたいと思います。

自分は日本HPが好きなので、本来は実売25,800円のHP Stream 11をサブノートとして買う予定でした。しかし、HP Stream 11ではファンクションキーがそのまま使えないようで、F7~F10での変換を多用する自分には許容できない問題点でした。

eMMCというストレージを搭載することによって、HDDよりも高速なアクセスが可能になり、さらに衝撃に強くなっているため、少々乱暴目に扱っても問題ないだろうっていうのが、最近ちらほら出てきたクラウドベースのパソコンの魅力の一つではないでしょうか。

クラウドベースのマシンは個人的にはもっと小さくても良いのですが、10インチのノートパソコンはディスプレイが自由に動かせてタブレットスタイルになったりすることで重量が増加する傾向にあり、X205TAのようなコンセプトで今後10インチで重さが900gを切るくらいの低価格Atomノートが出てきたらもっと面白いと思います。

Windows 8.1 with BingがOSとしてインストールされている機種ですので、無料でWindows10にアップグレードすることも可能になると思うので、ソフトをインストールしないメリットを活かして、自由に遊ぶパソコンとしたいです。Linuxとデュアルブートでも面白いかも。

クリップボード

Windows Updateを適用させた状態での空き容量は39GBもあり、このパソコンでやりたいことを考えるとこれで十分すぎる容量です。個人的にこういうパソコンは、キングジムのポメラをもっと出来ることを増やしたようなイメージですから、これ一台で済ませようとすること自体が無理があると思います。あくまでサブとして使うものです。

DSCF2446.jpg

セリアで見つけたこちらを移動時のケースとすることにしました。MacBook Airでも採用されている11.6インチのB5サイズは結構ケースとしては色々なものを流用できると思います。


【スマホ】 docomo G2 (L-01F)

5.2インチのLG製のスマートフォン。CyanogenMod 11に正式対応している端末なので週に一回ほどアップデートして使っています。

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サブノートを購入したということで、スマホでやりたいことはサブノートが使えない場所での最低限の情報チェックのみです。

Apex Launcher は、細かいところが設定できる無料ホームになっていて、他のホームでは有料でしか設定できない部分が無料で使えるので重宝します。

ぼかしをかけている部分はTasksというアプリのウィジェットとなっており、Google Tasksとデータを同期されることによって、パソコンからもスケジュールを確認することができます。

ページ下部は左から超電池セツデンッター (Twitterクライアント)Facebook、アプリ一覧、Feedly (RSSチェック)Chrome Betaです。正直スマホでメインで使うアプリはたったこれだけです。

Facebookはアプリの設定からお知らせを無効にしています。結構電池を消費します。

Screenshot_2015-03-26-18-42-55.png

Apex Launcherの設定→ドロワーの設定→ドロワーのスタイルを縦方向の連続表示にすると、アプリ一覧画面とウィジェット画面が左右に2つになりスッキリします。 (一画面におさまらない場合は縦方向にすべてのアイコンやウィジェットが並びます)

同じくApex Launcherの設定→非表示のアプリから、アプリ一覧に表示させたくないアプリを選択することが可能です。実際には見えなくなってもバックグラウンドではアプリ自体は残っていますので要らないものを隠すことができます。


ホーム画面においたアプリ以外で使うものは自分の場合はこれしかありません。

ギャラリー
ファイルマネージャー
Shazam Encore (音楽を聞かせて曲名を探すソフト)
K-9 Mail (Gmailを送受信)
OneDrive (パソコンとデータを送受信)
音声レコーダー
乗換ナビ (東京に行った時に必須)
電卓
Apollo (CyanogenMod標準音楽再生ソフト)
FasterGPS (GPS情報を書き換える / 要root)
GPSステータス (エクストラデータ取得でGPS精度をあげる)
Instagram
LINE
FUJIFILM Photo Receiver (カメラからスマホに写真転送)
Playストア
Runtastic PRO (ランニングのデータ記録)
Yahoo!カーナビ
Yahoo!地図


ギャラリーを開くとカメラを起動のショートカットがありますし、アラームはAndroidステータスバーの時計部分、Androidの設定もステータスバーから、FacebookメッセンジャーはFacebookアプリから起動できたり、アイコンとしてなくても作業上困らないものというのは結構あるものです。

LINEは自分はWindowsにソフトをインストールしてあり、スマホ側で自分からメッセージを送ることは稀です。同じ理由でメールもほぼパソコンからです。ホーム画面にアイコンが置く必要性があるくらい使用頻度の高いアプリではありません。

以前、クックパッドをAndroidにインストールしてましたが、Androidでは無料版でできることに制限があり、サブノートを買った今としては不要。Kindleもスマホに入れていましたが、最近Windows版がリリースされましたしサブノートで見られるならスマホには不要ですね。

意外と純正のGmailアプリは着信待ち状態でバッテリー消費が激しいので、K9 Mailにアプリを変更するだけでだいぶバッテリーが減らなくなります。スマホも設定さえちゃんとやっておけば待ち受け状態で一日に2割程度しかバッテリーが減らない状態を作り出すことは可能です。

スマホでやっていたことをサブノートに任せられると使い分けが明確になってきて嬉しいですね。あくまでスマホはサブのサブくらいで使いたいです。
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