インターネットでモノを買った時の支払い方法について考える

今までインターネットでモノを買った時には基本的にクレジットカードで支払いしてきました。でも、最近なんだかクレジットカードで支払うと請求額が完全に確定しない (購入日によって再来月になるときがある)のがどうも好きではなく避ける傾向にあります。

そこでクレジットカードの代わりになる決済方法をまとめてみようと思いました。


Visaデビット (スルガ銀行)

スルガ銀行といえばかなり前からVisaデビットを扱っているイメージがありますが、まだ口座を持ってないんです。

Visaデビット は、クレジットカードと同じような番号を使って、Visaを扱っているお店で買物ができるのですが、クレジットカードとは違い請求がリアルタイムで口座から引き落とされるものです。即座引き落としのため、高校生でも申し込みができますし、口座にある金額以上を使うことができないため安心感はあります。

Visaデビット対応キャッシュカードを作ると、平日の日中コンビニでの引き出し手数料が無料ですし、一定条件を満たせばコンビニやイオンATMでの引き出しが常に無料になるので、今年中に契約したいと考えています。

Pay-easy (ペイジー)

最近ショッピングサイトにPay-easy (ペイジー)が対応してるとかなり嬉しい。銀行のインターネットバンキングを契約していると、簡単に料金を支払うことが出来ます。

有名ショッピングサイトAmazonもこのサービスに対応しており、地元の秋田銀行と提携しているためWEB上だけで支払いが完了できます。手数料は無料です。

コンビニ決済

代引き手数料を払うくらいならコンビニ決済が便利です。

ネットでコンビニ決済を使用すると「払込票番号」が発行されるので、それをコンビニにあるLoppiやFamiポートなどの店頭端末に入力して、払込用の紙を出します。後はそれをレジに持って行って決済するだけです。

今はメインクレジットカードを変更したので問題ないのですが、以前利用上限額が低いクレジットカードでこれ以上支払いが出来ないという状況になったときによく利用していた手段です。

Paypal (ペイパル)

これは実質クレジットカードに請求が来るので解決策ではないのですが、海外サイトでショッピングをするときはPaypal (ペイパル)を持っているとすごく便利です。

どこで不正に利用されるかわからないクレジットカードを入力せずとも、ペイパルのアカウントでログインすると、代行で支払いを行うことができます。もちろん手数料は無料です。

海外ではJCBブランドで決済できないサイトというのは結構存在するのですが、ペイパルに登録するカードをJCBにすればペイパルさえ決済対応しているサイトであれば、決済ブランドを気にすることがないというのも大きなメリットです。



ところで自分は実際に暮らしていて電子マネー (WAONなど) って使ったことがないのですが、リアルで生活していて電子マネーの利点ってなんだろう? 

どうせチャージしなきゃないし、端数は使えないし、個人店では現金支払いしかできないし、自分にはメリットがあんまりないように思うのです。基本食べ歩き趣味なので同じ店って基本的に利用しませんし、そうするとポイントもたまらないので、リアルで使っているカード類は出来る限り少なくしていきたいという気持ちになります。

友人がポイント貯めるのめちゃくちゃ上手いので今度活用方法とか聞いてみようかなぁ
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コメント

Visaデビット(スルガ)は持っています。通常のクレジットカードは限度なく使ってしまうことが度々あったのでこれで抑制してますw

今のところワオン(クロネコメンバーズ)はファミマで必ず使います。Tカード提示してのWポイントゲットです。前はサンクスでEdyも使ってましたが今は使っていません。

その人の生活パターンで必要、不必要かは決まると思いますのでそのお友達を活用してみましょう(笑

>> むーあ さん

ダブルポイントよく話を聞くのですが、多分自分面倒臭がってやりませんね(笑) できるだけ財布は小型化して最小限にしたいので、ポイントカード類ほとんど入ってないんですよね (最近Pontaカードを断捨離で処分)

スルガ契約して悪い部分なさそうなのでとりあえず契約してみたいと思います。

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