東京旅行時のモバイル環境構築を検討

もし、1泊2日で東京へ遊びに行った時に、どのような持ち物を持ったらシンプルにかつ快適に過ごせるのか。

基本的に格安SIMを使っているので通信は遅いため、ホテルでは部屋の回線を使用して高速に通信がしたいです。パソコンは今回は持っていかない前提で考えてみました。

1. モバイルバッテリー大容量 + スマホ + ちびファイ3

普段スマホは車で移動中はシガーソケットから充電しながら使っています。そのような環境がない場合はモバイルバッテリーは必要になるでしょう。Amazonを見てみると、245gのcheero Power Plus 3 13400mAhというモバイルバッテリーがランキング1位になっています。どうも、容量全部を使えるわけではなく、大体3~4回フル充電できればいいというところ。

多分スマホは東京移動中には常に手にしていることになるため、果たして1泊2日でこの容量が持つかどうか不安。

PLANEX ちびファイ3は超小型無線LANルーターで、ホテルの有線LANを無線に変換するものとしてはかなり小さい。本体にコンセントが格納されていて、有線から機器への接続はかなりすぐ接続できるようです。

見た目に惚れたちびファイ3のレポはこちらが詳しいです

老舗トラベルルーターの最新機種「ちびファイ3」を衝動買い! (ASCII.jp)



考えてみましたが、この装備が一番手軽。外出時の充電はフル充電したモバイルバッテリーから行います。モバイルバッテリーが切れたら終わりなのがちょっと装備的には心もとない。

モバイルバッテリー
モバイルバッテリーからスマホにつなぐケーブル1本
ちびファイ+LANケーブル
スマホ



2. モバイルバッテリー(コンセント内蔵) + スマホ + ちびファイ3

Panasonic QE-AL201 5000mAhというモバイルバッテリーは上記のcheero Power Plus 3と対してサイズが変わらない上にさらに重いのですが、本体にコンセントが収納できるというメリットがあるモバイルバッテリーです。

さらにこのモバイルバッテリーは繰り返し2500回使えるという他社のモバイルバッテリーにはないメリットがあり、5000mAhという少なめの容量を上回るメリットがありそうな気がします。

このバッテリーにスマホを繋いだままコンセントを足すと、モバイルバッテリーもスマホも両方充電されるというメリットもあり、ケーブルを少なくしたい場合には候補に入れる価値のありそうな製品です。スマホフル充電+モバイルバッテリー5000mAh×2日と上記の13400mAhを比較した場合はどちらが良いのか難しいところですね。これが2泊3日になるのであれば確実にこちらのほうがスマートになりそうです。

モバイルバッテリー
モバイルバッテリーからスマホにつなぐケーブル1本
ちびファイ+LANケーブル
スマホ



ただし、この充電方法の場合はビジネスホテル特有のコンセントからベッドまでの距離が遠いことがある問題を考慮しなくてはいけません。たまーに作業できるテーブルのそばにしかコンセントがないホテルがあるので、利便性を重視するならばコンセント側の延長ケーブル (1m)ほどをバッグに忍ばせるのが良いかもしれないですね。

3. モバイルバッテリー(小型) + スマホ + ちびファイ2

充電用ケーブルが増えるのを諦めるパターン。

モバイルバッテリーで小型だとAnker Astro Mini 3200mAhが人気あるようです。もし、これを2つ買ったとしてもcheero Power Plus 3よりは小さく収まるので、バッグが小さい場合は検討の価値はあるかも。

ちびファイ2は、3と違ってUSBで給電するタイプ、その他にスマホ用・モバイルバッテリー用として最低限二本のUSBケーブルが必要になります。USBポートがたくさんついたタイプのUSB-ACアダプターも必要なため、実用的じゃないですね。

モバイルバッテリー
モバイルバッテリーからスマホにつなぐケーブル また バッテリー充電用1本
ホテルでスマホ充電用ケーブル 1本
ちびファイ+LANケーブル
USBポートがたくさんあるACアダプター
スマホ




イメージ的には2番が一番理想的なのですが、もう少しバッテリー容量このままで軽めの製品があったら嬉しいのですけども、なかなか上手く行かないものですね。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ