乾電池のエボルタで人を乗せた電車は走るのか 廃線一日復活チャレンジ (大館 / 旧小坂鉄道)

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Panasonic eneloop 単3形 4本付急速充電器セット K-KJ21MCC40

日本で乾電池といえば、繰り返しの使用回数を増やし、自然放電を防いで長期間使える「eneloop」が有名かと思います。元々三洋電機が開発していたものをパナソニックが引き継いで現在は発売しています。

Panasonic EVOLTA 単3形乾電池 8本パック LR6EJ/8SW

eneloopと同様に有名なパナソニックが開発する「EVOLTA」は世界一長持ちする単3形アルカリ乾電池としてギネス認定された経歴をもつ素晴らしいパワーの乾電池です。充電式EVOLTAというeneloopと似たようなコンセプトの乾電池もありますが、現在ではeleloopがパナソニックから発売されているため競合する商品となっています。電力の高い製品では充電式EVOLTAのほうが良いとの記事もありますので用途別に使い分けるのが良さそうです。




さて、今回地元大館にある旧小坂鉄道の線路を利用にて行われた「廃線一日復活チャレンジ」ですが、2008年から行われているというEVOLTAチャレンジの企画のようです。

単1形乾電池エボルタ(99本)を動力源に、総重量約1トンのオリジナル車両を走らせるというおもしろ企画になっており、実に興味深いですね。

廃線となった小坂鉄道は現在では小坂鉄道レールパークの走行場所として利用されていて廃線が再利用されるというのは地元に住んでいる立場としてはすごく嬉しいです。今日友達に聞くまで知らなかったのですが、小坂鉄道には花岡に抜ける路線 (同和鉱業花岡線) もあったようで、御成町1丁目付近から線路が分岐し、花岡方面に線路が通っていたようです (現在では線路は撤去されています)

大館から30分ほどのところには、秋田内陸縦貫鉄道がありローカル線としての魅力がたっぷりあり、このEVOLTAチャレンジで、秋田が再発見されるキッカケになればと思っています。



このチャレンジですごく感動しているのは、EVOLTAチャレンジ公式ホームページ内の小坂・大館の旅の魅力ある紹介です。秋田県はWEBでの魅力の紹介というものが上手い県ではありません。地元の観光に携わる方にはこの紹介を読んでいただき、考えを改めていただければもっと秋田県が良いところだとわかってもらえるんじゃないかと思います。

この大館にギズモード・ジャパンの方も来ていたようで、胸が熱くなりますね。

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photo life 秋田のなまはげさんが望遠レンズで素敵写真を撮ってましたので合わせてどうぞ。
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コメント

 3枚目とか好きな構図です^^
 斜め構図が電線と線路の間の空間を誇張してて、広がりを感じます!

>> なまはげ さん

斜めに構えてしまうのは自分の癖の部分が大きいみたいです。
広角でまっすぐ撮るより、標準で斜めに撮るほうが好きなんです。

写真ってほんと面白いですねー

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