2014年になって 小型ノートパソコン が充実してきました

今自分がブログを書いているパソコンはProBook 5220mという日本HP製の12.1インチのパソコンです。数年前まで13インチ以下のノートというのはラインナップが少なく、パソコンメーカー各社ともにあまり力を入れていなかったように見えますが、ここ1年で13インチ以下のノートパソコンが充実してきたように思えます。

ここで自分の中で情報を整理するためにここに書いてみましょう。

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VAIO株式会社 VAIO Pro 11.6型

Core i7プロセッサーまで搭載可能な11インチノート。最初からSSDを搭載しているモデルで、USB3.0ポートが2つ。

動作時間は約 9.5 時間となっていてモバイルノートとしては普通。約770gというボディーの重さは、昔のバイオノート505エクストリームなんかを思い出しますね。

ソニーであまり売れなかったと思う、TypePを今の時代にCore Mプロセッサーで出したらファンレスで面白いと思うけども、今はパソコン部門が独立して「VAIO株式会社」が作ってるのでそういう製品は出てこないでしょう。

11.6型というサイズは実に魅力的で、最近このあたりの大きさが欲しいんですよね。

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Panasonic レッツノートRZ 10.1型

コンバーチブル型10.1型ノートでCore Mプロセッサー搭載。Panasonicのパソコンはゴツイのですが、かなり丈夫に出来ているためファンも多いようです。USBポートも3つあり個人的にはこれは嬉しいこと。

745gという重さはVAIO Pro 11.6型よりも少し軽いくらいですが、タッチパネル内蔵でこの重さですからとっても軽いですね。Core Mプロセッサーのおかげなのか、10時間の駆動時間です。

HDMI出力が付いている機種であれば小型パソコンでも必要になったら外部ディスプレイを導入すれば良い話で、こういう形のノートパソコンが出てくると嬉しいですね。9インチとか8インチとかあったら嬉しいんだけどね。

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マイクロソフト Surface 12インチ

どちらかというとタブレット+キーボードっていうニュアンスの製品。約 800 gでCore i7プロセッサー使用可能。駆動時間は9時間。

オフィス標準搭載ということを考えると販売価格は安いと思うのですが、microSDカードリーダーしか本体についていないのはカメラよく使うユーザーからするとマイナスポイント。USB3.0が1ポートじゃ自分の用途じゃ使い物にならないですね。

そういえばこの製品のACアダプターって超小さくて、モバイル用途ではこういう考慮が嬉しい。

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NEC LaVie G 13.3型 タッチパネル

約964gのタッチパネル対応13.3型ノート。タッチパネルないモデルのほうが軽いのですが、なぜかタッチパネル対応モデルのほうが電池の持ちが良いという不思議。

自分の予想でいくとタッチパネル操作は今後のWindowsで重視されないと思うので、無理にタッチパネル搭載モデルは必要ないと思ってます。タブレットでは必要だけども、パソコンとタブレットはいい意味で別路線を歩んで融合することはないと思うのです。

決して悪い製品じゃないんだろうけど、これといってインパクトが強くないんですよねこれ。

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富士通 LIFEBOOK SHシリーズ 13.3型ワイド

自分が買うとしたらモバイルで持ち運びやすいノートなのでこれは候補に入らないけど、IGZO液晶でバッテリーの駆動時間20時間以上とは純粋に技術の進歩ってのはスゴイなぁと思った製品。増設バッテリーをつけると28時間らしいです。

詳しい仕組みはわからないけど、IGZO液晶は今後の電化製品の消費電力を抑えるのには必須の技術になると思っていて、発色等も含めてさらなる進化をしてくれればいいなぁと思います。

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コメント

VAIO Pro、次の候補として検討していたのですが、性能で
アレコレと欲張ったらちょっと手の出ない価格になったので
購入は先延ばしにしました。(苦笑)
自分には手頃なサイズで魅力的ですし、ソニーから離れた
新生VAIO…いずれ使ってみたいんですけどね。

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>> TS さん

新生VAIOになってからラインナップが良かった頃のソニーを思い出させますね。Windows8.1よりも次の世代が良さそうですので、それが出たころに値下がりしたこの11インチを狙うのがいいかもしれません

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