大館神明社例祭 駅前共演 2014

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地元で開催される「大館神明社例祭」は、比較的自由なお祭りであると感じています。
お祭りの公式ページにも書いてありますが、時代とともに形は変化し現在の形になっているようです。

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昔、木材会館前(現ジャンボグリーン)で演奏していたのを受け継いで現在では大館駅前での開催なんだろうか。このあたりの詳しい経緯は自分にはわからないのですが、元々大館での下のほうに住んでいるため、祭りの締めくくりのイメージとして強いのは、祝い水ではなく駅前共演なのです。

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綺麗な写真は公式Facebookにアップされているので、自分は個人ブロガーからの目線で軽くレポしていこうと思います。

大館の祭りの特徴は、踊りがあって、曳き手がいて、演奏する人がいること。そして、山車の雰囲気が各町内ごとに大きく異なること。さらにいえば、お囃子のアレンジにおける制限もかなりユルく、各町内オリジナルなお囃子が出来上がっているということ。

最初に言った自由なお祭りというのはこういうところで、伝統も維持しつつ、進化を恐れない祭りだと感じています。

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今年は夕焼け具合も綺麗でしたね。

ここに集まるのは「一成講 (御成町1丁目)」「二丁目講 (御成町2丁目)」「四成講 (御成町4丁目)」「清豊講 (清水町)」と大町よりも下のほうの町内になります (*補足  大町が立地的に高台に位置します)

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ほんとこの駅前共演を見ると祭りを見たなぁっていう感じがするんです。

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町内オリジナルのお囃子披露が行われるというのはお囃子大好きな自分にとっては嬉しいことです。



二丁目講は踊りが綺麗だと思います。町内ごとに衣装が違うお祭りです。

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餅まきも行われます。



一成講には友達が参加しているのでいつも追っかけてるんですが、大太鼓の人がかなりグルーヴセンスあると思ってます。このあたりのリズムが町内で微妙に違うところも、ユルイ祭りですね。

というかこのあたりは意図して変えてるというよりはジャムセッションでアドリブプレイしているような感覚だと思うので結構無意識なこともあるんじゃないですかね。

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イベント終了後、各町内に移動するわけなのですが、この後非公式イベントに突入します。

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場所を移動してさらに近い状態でお囃子を鳴らし続けます。なんか、ここ数年やってるらしいんですがまったく気付かなかったです。




*音が混じっているのは近くで他の町内が演奏しているからです。

ほんと大太鼓の人でリズムの雰囲気変わるよなぁと、セッションすることの奥深さを感じますね。めっちゃ聴き比べるの楽しい。
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