入道崎の絶景ポイントにある お食事処 海陽 の じゃっぱ汁 / 海鮮丼 (男鹿)

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もう秋田は季節的に秋突入な感じの気温になってきましたね。

夏が終わる間際に男鹿の入道崎にいってきたときのもの。北緯40度線上にある場所ということで、観光客にも人気のスポットとなっています。

日本の灯台50選でもある入道埼灯台には、200円を払うと登ることもできます。

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その上からの景色は実に素晴らしいものです。

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実に素敵ですね。

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お食事処 海陽にてご飯をいただきます。

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じゃっぱ汁 (値段忘れました...)

じゃっぱ汁は魚のアラを使った料理 (アラ汁) のことですが、大概お店で出されるものは身もしっかりついていることが多いです。家庭で食べるアラ汁は身を食べるというよりはダシを飲む感じですね。

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海鮮丼 (確か2,000円超え)

奮発したくせに値段を忘れてしまうという失態。最近こういうことが多いので気をつけないと。

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美味しいのですが、丼に乗っているワサビが辛すぎて素材の味をマスクしてしまうと思います。観光地とはいえ、2,000円もお客さんから取るなら、もう少し気を使ってほしいかなぁと思いました (*受け取り方には個人差があります)

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お食事処 海陽とは別のお店で味噌つけたんぽも購入。

「たんぽ」とは秋田の郷土料理「きりたんぽ」のことで、ご飯をつぶして棒につけて焼いたものです。基本的に秋田杉の棒を使用すると木が含む水分のバランスで美味しく焼けるということらしいのですが、こういう人がたくさん来る場所では割り箸などで代用されるようです。

「きりたんぽ」は基本的に鍋で煮込む料理なのですが、このように甘めの味噌をつけてそのままいただくのも美味しいのです。「きりたんぽ」のほかにはご飯を丸い形にして表面は焼かない「だまっこ (だまこ)」という鍋の食べ方もあり、家で食べるのであればだまこのほうが手軽ですので、鍋を食べてみたいかたには好まれるかもしれませんね。
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