I Need an Angel - Ruben Studdard [2004 / J-Records]

アイ・ニード・アン・エンジェル

オーディション番組『アメリカン・アイドル・シーズン2』で優勝した人らしい。サウンドはゴスペルを想像するもので、この手のボーカリストとして頭に浮かぶのはWill DowningやRichard Alexander Davisである。

日本ではアーバンなサウンドっていうのは流行らないのですが、やっぱり自分が心地よいと思うのではこの手のサウンド。DJとして流すソウルフルハウスとかも、根本はこういうのが好きなところから来ている気がするんですよね。


Goin' Up Yonder - Ruben Studdard

優し目なソウルと繋がりを感じそうなナンバー。


Center of My Joy- Ruben Studdard

FM系エレピが気持よく響くスローナンバー。コード進行を聞いているだけでもゴスペル風な雰囲気を感じますね。


I Can't Make You Love Me - Ruben Studdard

最新作では「Unconditional Love」ではもっとアーバン色が強くなっているようで、欲しいアルバムですね。


They Long To Be Close To You - Ruben Studdard

カーペンターズの極上すぎる震えが止まらない最高カバー。最新作「Unconditional Love」収録。
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