ソニーの最高デザインMP3プレイヤー NW-E405 を購入

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最近デジタルガジェットでデザインで惹かれるということがあまりありません。自分が今まで見て心の底から気に入ったデザインのプレイヤーっていうのはやっぱりこれなんですよね。

2005年にソニーから発売された香水瓶型のMP3プレイヤー。有機ELディスプレイを使用し、連続再生時間50時間を実現した小型DAP。

ネットの情報ではWindows7では転送できないと書いているこの機種ですが、公式サポートはしてないもののMP3 File Managerがあれば普通に転送出来ます。

NW-E405は今では信じられないUSB1.1にしか対応していないプレイヤーなので転送速度もかなり遅いです。容量が512MB (曲数で行けば45曲くらい)しか入らないからこそ我慢できる転送速度。イコライザはほとんどいじれないので、気軽に音楽聞きたい人向けのプレーヤー。

高校時代にはこのプレイヤーの容量が大きいバージョンのNW-E407を使用してたのですが社会人になり車でしか音楽を聞かないということで人に譲り、自分ではそのようなプレイヤーを一つも持っていませんでした。


このプレイヤーが出た当時はSamsung、mpio、Kenwood、PanasonicなどたくさんのメーカーがMP3プレイヤーを作っていましたが、スマホが普及し音楽形式に縛りがなくなったことと、SonyとAppleの二大シェアの前に太刀打ちできずに淘汰されてしまいました。

利益がとれない市場には企業は残り続ける必要はないから当然の流れといえばそうなのですが、スマホで音楽を聞ける環境が出来上がってるのだから、デザイン面や連続再生時間を伸ばそうと努力していかなかったメーカーの戦略も少なからず影響しているのかなぁと思います。

今でもMEDIA kegシリーズは気になりますが、高校時代とは音楽の聞き方が変わってしまっているので買うことはないでしょう。
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