センサーサイズ と 被写界深度 と 高感度性能 と レンズの明るさ

DSCF4078.jpg

普段は使わないベルビアで撮った写真です。かなりビビッド。


数日前にFinePix F900EXRを知り合いの方に譲りまして、現在手持ちのカメラがX-M1+35mm単焦点のみとなりました。ラインナップにプラスされるとは思いませんが、XマウントにF2.8でもいいので換算50~60mmの小型単焦点があれば自分の中では、用途的には不便することは望遠以外でないでしょう。CANON EF40mm F2.8とかPENTAX DA 40mm F2.8 XSのようなレンズを希望しています。

被写界深度が深い写真を撮るには高級コンデジが便利です。ISO3200/F5.6で撮れるところを、コンデジでは被写界深度が深いままISO800/F2.8 ISO400/F2で代用できます。手ぶれ補正の関係もあり食べ物撮影はコンデジのほうが良いように思っていたのですが、光量が少ない場所ではISO400でも荒れることがありますし、FUJIのX20はコンデジの割には思ったよりも近づけません。麺リフトアップ写真なんかを撮る際にもコンデジにメリットがありますが、一定以上のボケ味を演出したいときにはコンデジではボケ量が足りないことも多く、オールラウンドに対応するならやはりAPS-CのF2.8くらいのレンズが欲しいところ。

●X-M1後継機種に望むこと (ファインダーレスタイプXマウントカメラ)

位相差AFの搭載
電子水準器の搭載
色温度のマニュアル設定
高感度性能をもう少しアップ
  (ISO6400を常用で使いたいと思えるくらいのノイズ量で)
小型高性能単焦点レンズの充実

●X20後継機種に望むこと (レンズ固定型高級コンデジ)

レンズをF1.4-F2くらいの明るいものに (ズームレンジを短く)
1インチセンサーでISO800を常用で使えるように
望遠側で20cmまで寄れるくらいの接写性能
NDフィルター内蔵

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