スピーカー比較が面白い

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ただでさえ興味あることが多いのに、最近また趣味が増えてしまいました。

中古スピーカー聴き比べです。K2 Audioのnature131をいずれ買うと決めているので、それまでの遊び (の予定)です。

K2 Audioのnature131の音は自分の好みのど真ん中なのですが、それを基本としたうえで、世の中のスピーカーはどういう音が出るかが気になってしまったのです。といっても、将来使い続ける予定のないものばかりなので、かけられる価格は左右で1,200円程度までですけどね。

今まで来にしたことなかったけど、リサイクルショップにはこういうスピーカーが結構転がってまして写真下のAIWAのスピーカーなんて400円の値付けでした。結局こういう音響機材は好みなわけで、理想の音が出れば価格は関係ないわけです。

写真上のモデルはツイーターユニットが下についていてその真後ろのバスレフポートがあるという不思議な構造のスピーカー。結構低音が出るタイプで、ツイーターを手で隠すと解像感が落ちたように聞こえるので構造としては間違ってないのかもしれませんが、なんか大味でした。メーカー不明。

写真下のモデルは2004年のCD/カセットコンポについていたものらしいです。前面パネルは外すことが出来ず、背面には穴がなくバスレフかどうかは不明。低音は出ませんが、ボーカルの質感は悪くありません。解像感は高くないのですが、安心して聞ける音なので室内で聞きながすようなBGM用途なら選択肢としてはいいんじゃないかな。まあ、400円じゃなかったら買わなかったけどね。

今まで4~5種類くらいの中古スピーカーを買っては手放していますが音の好みに近かったのはVictorかな。最近ではウッドコーンなんて作ってるみたいですし、周りが木のスピーカーが好きな自分にとっては結構近い路線なのかもしれません。

大型スピーカーの音って好きじゃないのですよね。中古であんまり転がっていないのですが、小型フルレンジが気持ちいいです。
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