キッチリフォント からの 脱却 と 挑戦

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元々きっちりした感じのシンプルサイトデザインが好きな自分。和文フォントといったら「ヒラギノ角ゴ」、欧文フォントは「Helvetica」という王道な読みやすいフォントが好きな自分。たまたま買ったこの本を読んでいて、綺麗なフォントと余白は文字を読むのを楽に感じさせると思ったのも事実。

ふと、そんな偏った考え方からちょっと離れてみたいと思ってWEBフォントをサイトに導入してみた。完全今までとは路線の違うフォント選びで、読みにくいと思う方もいると思う。フォントのロードに時間がかかるのも難点です。

飽きたら戻しますが、丸ゴシックではないけれども角ゴシックよりも柔らかいこのフォント、しばらく使ってみようと思います。ちなみに、記事見出しは別フォントです。

[2014/04/13]
第二水準漢字が対応していない関係で文字化けが気になったので、フォントを差し替えました。以前使っていたフォントは、ハッピールイカです。

[2014/04/14]
脱却できませんでした...

WEBフォントロード時間に対して、その分を差し引いても良いと思える好みに合うフォントが見つからなかったこと。AXIS FONTは読みやすいけども、コストとして月1,000円程度かかってしまうこと。通常のfont-family指定に戻しました。
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