最近気になったブログ記事 2014/03/18

問題提起に対して自分の意見をいえるっていうのは大事なことだと思うのです。問題をあげた以上は、自分が考えているものとは違う意見が飛んでくるという可能性があるということ。価値観はそれぞれ違うからそういう意見があがって当然でして、そこから学べることがあったら吸収するというくらいの、前向きな姿勢でぶつかったほうがいいと思うんですね。

変わりゆく利用者行動と情報の流れ (could)


自分は最近のプッシュ型のサービスがどうも苦手です。テレビが苦手なのもプッシュ型であるからでして、Facebookでイイねされた内容が自動的にニュースフィードに流れ、それで満足してしまうのもプッシュ型 (*自分で見に行ってるからプル型だけどプッシュに近い) のサービスに慣れてしまっているという状況だと思います。スマホではニュースアプリが存在し、情報が最初からフィルタリングされた状態で手元に届く。いわゆるキュレーションサービスというものですが、検索して情報を取得するという文化はこれからどんどん失われつつあります。

全員がそうだとはいいませんが、情報に向き合う姿勢で「探そう」と思って探せる人というのは一部で、大概はなんとなく受け取っている気がするのですよね。そういう状況を踏まえるとプッシュ型サービスが流行るもの頷けます。

メディアを選択するということ (Enjoy boredom!)


プル型の情報検索を利用するには、明確にどういう情報を得たいかということがわかってなければいけません。プッシュ型でふと知らなかった情報に出会えるメリットもありますし、どっちが優れているというわけではないのですが、情報に対して「思考する」という意味では、プル型のほうが大きく考えるキッカケにはなるかな。

興味ないなら、わざわざ言わなくてもいいのになー。 (kiduku)


このサイトの人とは考え方がものすごく似た部分があって読んでいて面白い。自分と大きく違うのは書き方が上手くて、意見が違った時にでる相手に対するイラめきだったりする感情がほとんど起こらないということです。

「何事も経験すべき」「やらない後悔よりやる後悔」は正しいの? (ぐるりみち。)


どちらも正しいとはいえないけど、一つ言えるのは経験しないとわからないことは、たくさんあるっていうこと。そこで勘違いしてほしくないのは、たくさんわかったからといって、それがシアワセな形ではないということ。知らなかったからこそ、感じられることもたくさんあるし、知っていることだけがシアワセではない。

グーグルPC (嫁の弁当作ります)


ブログを始めた最初の頃っていうのは、需要と供給の関係をすごく気にしていたわけです。やっぱり最初ってアクセスも少ないし、何か興味をもって貰えそうな記事をかかないといけないなーみたいな。

でも、最近それって少し違うと思っていて、自分の素のカラーを出し続けないと気疲れしてしまうなと。ブログというものはプッシュ型のサービスではなくプル型のサービスです。求められて検索されたり、リンクからたどってきたりして辿り着くもの。そう考えた時に誰かにウケるなんていうことを気にしていても意味がないわけです。そう思い始めてからこのブログはオールジャンル型になったわけで、食べ歩きブログというカテゴリーから精神的に脱却したわけなんです。

日本最大級!八戸市で館鼻岸壁朝市が始まる。 (すぐそばふるさと)


写真で伝わるっていうのはほんとこういうブログのことを言うんだろう。写真に深く補足をせずにも魅力が伝わるくらいになるにはまだまだコツを掴みきれてない自分。

音声通話SIMを提供するIIJの狙い/「MVNO2.0フォーラム」で見えたMVNOの現状と課題 (ITmedia Mobile)


IIJmioはMVNOの中では安定性が高いと思っているので、音声通話サービスを始めるというのは大変興味深い話。Nexus5買って、IIJmioで新規契約で縛りのない契約が出来る良い時代が到来するというのは、モバイル業界にとって大変喜ばしい話。

東京ブロガーミートアップ そのブログならではのイベントレポートにするためには? (Digital Life Innovator)


こういうブログ論的な部分が出てくるブログと、いわゆる地域ブログは書き方がまったく違うから参考になる部分とならない部分があるけども、「タイトルは他人が見てクリックしたくなるようにかつ検索を意識して」っていうのはすごく大事な部分だと思います。検索を意識しないと自分でも過去記事が探せないという本末転倒なことになります。

逆にこの記事のように「最近気になったブログ記事 」というタイトルを付ける場合には、中身に対する先入観をタイトルから感じさせないという目的があります。開くまで内容わからないでしょ、こういうタイトルだと。

自分が役に立ったと思ったことや解決して助かったと思ったことはどんどんブログに書くべき (Musilog)


自分がブログを始めたキッカケの中でもこの気持ち強かったんですよね。せっかく経験したこと(食べ歩きだったり良い音楽に出会ったり) を自分の中だけでとどめておくのは勿体ない。備忘録としての役割、その情報が誰かのためになるという役割、書く側も見る側もプラスになるならそれほど良いことはないじゃないかと。

【 第8回】いま、好きなアニメをつくれるのはジブリくらい。 (cakes)


cakes一時期有料会員登録してたんだけど辞めちゃったんですよね。
『参加数が多いってことは、逆に実質的な多様性を減らす効果があるんです。』

(Grand Chariot)


自分が写真についてハマりだしたのは、ブログの写真を綺麗にしたいという願望が強いのだと思います。もし、ブログというメディアが自分の前から消えたら写真を撮る目的の半分以上は消え去ってしまうのではないかと思います。

FUJIFILMのカメラが好きなのは撮って出しのjpgがものすごくバランス的に自分に馴染むからであって、自分が感覚的に馴染むものを使うとすごく撮ることが楽しくなるのです。FUJIFILMが大好きすぎて、新製品がいつ発表されるのかワクワクしている自分が気持ち悪い(笑)

Like a star - Corinne Bailey Rae (acoustic cover) (Youtube)


男性が歌うコリーヌ・ベイリー・レイのカバーって不思議な印象ですね。でも素敵。

おいしそうな料理写真を撮るコツ・テクニック (NAVERまとめ)


個人的に心がけていることは結構ありますが、ホワイトバランスと明るさは大事です。露出的に暗めの写真は綺麗に見えませんし、赤みをかけて美味しそうに見せようとした写真っていう後で見た時に不自然さが残ります。

お店に入ったら照明を判断して窓際にいくか、窓際にいかないかを決めます。窓からの光は料理を美味しそうに見せることができる確率があがる反面、光が強すぎて色が飛んでしまう場合もありますので、状況に応じて変わってきますね。

高いカメラを持っていない人は是非「超!美味しく変換 - 料理の写真をおいしそうにするよ」を使ってもらいたいです。ただアップロードするだけでコントラストや色合いを自動調整してくれます。仕上がりがやや派手すぎる感じもありますが、ぱっと見の印象はかなり良くなりますので楽しいですよ。
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