Kurzweil Forte [Musikmesse 2014]

日本では残念ながら知名度が低いKurzweilが新作のステージピアノを発表したようです。自分は、KORGのシンセサイザー「KROME 61」を持っています。エレピとか他の音源は十分すぎるクオリティなのですがあんまりピアノ音色には満足していないのですよね。

Nordのピアノの音は好きなのですが、それ以上に好みなのがこのKurzweil (カーツウェル)というメーカーのピアノ音色。20万超えする絶対買えない物ではあるのですが、優しさがある音色は実に素敵です。

買えなくても実際に一度でいいから触ってみたい。そんな憧れのキーボードメーカーです。

)

そんな新作がこのKurzweil Forte。ネットを検索すると16GBメモリーがどうこう書いてるけどこれって音源がそれほど入ってるってことでしょうか? KORGのKROMEでも3GB程度のメモリーなのでもしそうだとしたらすごい容量ですね (憶測ですので変なこと書いてるかも)

)

前モデルのKurzweil Artis (動画一番下)はストリングスとピアノの混ざり具合がとてもいいんです。真ん中がローランドで、上がヤマハ。MOXF6は価格帯が違うからといえばそれまでですが、ワザとらしい感じがありますね。

Artisのストリングスだったらかなり生っぽさ演出できる気がします。

)

比較するならこの動画みたいにYamaha Motif XS6と比較するのが正しいでしょう。エレピ聞いてもArtisは優しいですね。

)

Nord Stageとも弾き比べてますね。いい意味で主張しない輪郭の薄いサウンドを出すのが、Kurzweilの動画から受ける自分の印象です。こう聞いてみるとKORGのピアノ音色やっぱ好きじゃないですね(笑) KORGのエレピは好きなんですけどね。

あー気になる(笑)



)

番外編となりますが、同じイベント内で以前このブログで取り上げたウォルドルフのザレンバーグを使ってシンセ的サウンドを出せるものをどうやら開発したらしいです(笑)

Waldorf Streichfett。面白いこと考えますね。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ