チョコレートボックスオーケストラ - FREENOTE [2009 / トイズファクトリー]

B002I17XJK

2013年に既に解散しています。優しいポップスを書くバンドというイメージがありますが、どうやら初期はテイストが違ったらしい。アルバムには色々なカラーの曲があってある特定のイメージに縛られていない自由な感じがありますね。

アーティスト名のFREENOTEは「自由な音色」を意味するとのことで、そういうところからも楽曲の自由性っていうのが生まれているのかもしれないですね。


ふたりをつなぐもの - FREENOTE

すごく優しいコード進行。こういうポップス大好きです。


ハッピーエンドを聞かせて - FREENOTE

一種の毛嫌いを乗り越えて最近間奏部分でストリングスがメロディーをとる曲が聞けるようになりました。一時期ストリングスが過剰なポップスが流行った時期があって、ボーカルが聞こえないくらいストリングスを盛る曲が多くて、ストリングス嫌いになった時があったんです。

特徴があるわけではない普通のポップス。でも最近こういう安心感があるのが好きです。


ハローグッバイ - FREENOTE (チョコレートボックスオーケストラには未収録)

この曲好きなんですが別のアルバムに収録されているので音源持っていないのですよね。サビの前のベースラインが実に面白いことしてる。サビで地味に重なるコーラスもいい味出してて、自分でもこういう曲を一曲書いてみたいものです。
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