あの空の向こうがわへ - ジャンクフジヤマ (2012 / ビクターエンタテインメント)

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現代のAORフレイバーを感じるアーティストには様々な人がいるけども、昔のテイストをそのまま継承しているのはジャンクフジヤマが一番強いと思う。他のアーティストはよりアーバンに曲作りをしたり、ポップスにAORの優しい要素だけ織り交ぜたりしながらいい意味でのクロスオーバー化を果たしていると思う。ドラムスは「村上“ポンタ"秀一」さんです。

この人の楽曲にはもっともっと価値があると思うのだけども、レンタル落ち品シングルが50円で売っていたので衝動買いしてしまいました。Amazonでは評価が割れているようだけども、サンプリング文化だったりアーティストリスペクトの姿勢は大好きな自分なので、別に似ていることは悪いことだとは思わず、むしろ良いことだと思うタイプです。


ジャンク フジヤマ - あの空の向こうがわへ LIVEドキュメント映像

この曲を聞いた時に最初に思い浮かべたのは不思議なことに山下達郎じゃなかったんですよね。MISIAのOne!です。

ワウとカッティングの絡みが実にいいですよね。最初のイントロサビの後のブレイクなんて完全にマイケル・ジャクソンのようでニヤニヤしてしまいます。
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