ASUS Nexus7 2012 (3Gモデル) を 購入して早速いじりまくる

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Galaxy Nexusのバッテリーの減りが恐ろしく早くなってきたため、どうしようか悩んでいたところにNexus7 2012モデルがアウトレットで激安で流通しているということを発見し購入。3G/32GBモデルが19,800円なら100%買いですね。

アプリの入れ替え作業などでゴチャゴチャしているためスクリーンショットはありませんが、とある機能を実現するためにカスタムロムを導入してみたり色々いじって買って早々ブートループに陥るなど危ない橋を渡りましたが、純正ロムに少しだけ手を加えてあげることで実現しました。

元々Nexus端末は開発者向けで素のAndroidシステムそのまま。いじって遊んで壊して直すためのNexusです。海外の情報を読みながら楽しみましょう。


取り敢えずそこまでの設定方法を備忘録がてらまとめておきます。何が起こっても自己責任ですので分かる人だけどうぞ。

*途中までNexus7はパソコンに絶対繋がないこと

① SkipSoft Unified Android Toolkit v1.2.0 をダウンロード、インストール。Nexus関係のルート化、ブートローダーアンロック、ClockworkMod Touchなどをインストールしてくれる素敵ツール。

② ソフトを起動。Asus Google Nexus7 [2012 Model]を選ぶとADBが自動で起動します。次に端末バージョンを選び (99でモデルを選ばないこともできます)、メインメニューへ。

クリップボード

③ 端末側のオプション→ストレージ→USBでパソコンに接続→PTPモード、タブレット情報→ビルド番号7回連続で押して現れる開発者向けオプションからUSBデバッグをオンにする必要があります。

④ 1. を選択してドライバーをインストールします。インストール完了したらようやく端末を繋いで認識させます。その後、3. ブートローダーアンロック、4. 端末のルート化、6. CWM Touchの導入をします。ルート化の際に二つ選択肢がありますがどちらでも大丈夫です。

⑤ 自分のパソコンではMTPモードが認識せずパソコンからファイル転送できなかったため、スマートフォンから必要なファイルをダウンロードします。コマンドプロンプトから「adb push ファイル名 /storage/sdcard0/」でも送れますが、googleドライブ経由でストレージに保管するのが便利だと思います。万が一起動できなくなった時にCWMから仮復旧できるようにカスタムロムのzipをストレージにいれておくといいです (SDスロットがないのでUSB認識しないと本体にデータを送る手段が存在しません)。CWMでの初期状態でのバックアップも忘れずに。

Stock Framework 4.3
Enable Tether jwr66y
kot49h-Tether.zip

以下の3ファイルをダウンロードしておきます。

⑥  CWMでStock Framework 4.3→Enable Tether jwr66y→kot49h-Tether.zipの順番でInstall Zipを実行します。順番間違えるとブートループして起動しなくなりますのでくれぐれも注意してください。⑤の作業を省いているとブートループ時に文鎮化する可能性が高くなります。

⑦ 無事起動しておめでとう。とある機能はWIFIしか効きませんでしたが接続先のNexusが無事通信できた様子を見ると嬉しいですね。外出先でバッテリーどれだけ持つか気になりますね。

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コメント

初めまして、最近nexus7を購入していじりたおしている者ですが、当サイトを参考にさせていただいております。
私のバージョンは4.2.1なのですが、
androidバージョンは4.3にしておく必要がありますか?

>> hiro さん

最初のほうに書きましたがあくまでも自己責任です。色々な文献を読んでから試してみることをオススメします。こちらからは申し訳ありませんがなんとも言えません。
(特にテザリング関係はバージョン違いだと危ない匂いがします)

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