ようやく理想のリッピングツールが現れました CUERipper

CUEtools.jpg

Windows98SE時代からずっと愛用してきたリッピングツールCDexの更新がされなくなってしばらく経ちました。2009年から公式では更新されてませんので一時代が終わったということでしょう。

CDをパソコンに取り込むツールはWindows Media Player や iTunes にとって変わられ、今やリッピングツールは不要となりました。でも自分は勝手にタグで管理されるソフトが大嫌いなのです。多分これはいつになっても変わらないでしょう。

このCUERipperというソフト、アートワーク (CDジャケット)を自動取得するだけでなく、CDDBの設定も不要で自動取得です。もちろん取得できない曲は手打ちですが、そのあたりも簡単。

左下の赤い部分が出力ファイル設定場所。ロスレス(lossless)はWAV/FLAC/ALAC [Apple Lossless)の基本形式に対応していますし、不可逆圧縮 (lossy)もMP3/AAC/OGGなど問題なく対応しています。ビットレートも横スライドするだけで簡単設定。圧縮形式の下の部分をtracksにしないと分割トラックでリッピングされません。

出力ファイル名やパスはどうやって設定するんだろうと思ったら、[アルバム名].cueと書いているところをクリックで変更できますね。設定画面というものがないあたり本当に親切設計。

後はこのソフトにcdplayer.iniがある場合それを自動で読み込む仕様があったら完璧ですね。やっぱりCDのデータベースとして素晴らしいのは有料であるGracenote CDDBなので、Playerからデータを使えたら万が一取得出来なかった場合は便利なんです。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ