Ocean - Workshy [1992 / ポニーキャニオン]

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「年月がたってもずっと良いサウンド」だと思います、ワークシャイって。今でこそ一般的になった言葉な気がするけども、どこまでもクロスオーバーなサウンド。ソウルほど重くなくて、ポップスほど軽くなくて、でもAORでもなくて。UK SOULに通じるオシャレさがエッセンスとして感じられますが、このアルバム1992年リリースなんですよね。

自分が好きな曲はどこかに「心地よさ」が含まれた曲ばかりなのだけど、ジャンル違いのCDばかり紹介するこのブログから何かを感じ取ってくれたら良いなぁ。ちょっと前に秋田市で自分のMIXを聞いてくれている人がいるという話を知り合いの人から聞いてすごく嬉しかったです。そういう人とは機会があったら是非会ってみたいものです。


Trouble Mind - Workshy

南国的な匂いもする楽曲かな。マスタリングがいい感じなので音量上げてもすごく良く響いてくれます。昔の曲っていうのは音に無理がなくて今の曲みたいにキツさがないんだよね。コンプかけすぎなマスタリングは良さを潰すと思う。


Fascination - Workshy

Aメロの出だしを聞いて、Roberta FlackのFeel Like Makin' Loveを思い浮かべた人がいたら自分と音楽の聞き方がきっと似ています。音楽はジャンルを越えて融合していく。その過程を楽しみたい。


Got It Crear - Workshy [アルバム クリア に収録]

こういうの聞くとスウェーデンのDenise 'DeDe' Lopezとか思い出しますね。スウェディッシュ・ポップとも意外と近い部分あるのかも。そのあたり好きならギターポップも好きになれそうですよね。音楽の繋がりは深い。


Get It On - Workshy [アルバム クリア に収録]

この美しいコードワーク。パッド系の音色でゆったり感を出しつつ、楽曲自体はものすごくシンプル。こういうサウンドそろそろリバイバルしてもいいと思う。
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