トヨタヴィッツ (SCP10) オーディオ取り外し

DSCF0114_20131127173956e0f.jpg

新しい愛車であるエッセに部品を引き継ぐために、ヴィッツからオーディオを取り外し。まだ手元に車はありますが来月にはエッセ一台だけとなる予定です。

ヴィッツにしろ、エッセにしろ最近の車っていうのは本当に部品の取り付け/取り外しが簡単。ヴィッツはエアコンのノブの二箇所のプラスネジを外すと写真のようにガバっと外れますし、エッセに至っては外カバーを外すのにネジを外す必要がありません。その分かなり固めにツメが刺さってるので内張り剥がしで根気よくやる必要があります。

DSCF0115_20131127173957359.jpg

以前の車は純正コネクターから社外オーディオ変換コネクターを噛ませて接続、変換コネクターの先からサブウーファーとETC電源を取るようにしていましたが、今回はETC電源はヒューズボックスから取ることにし、エッセではオーディオ裏はサブウーファーのみ取ることにしました。

ただ同じ色を繋いでいくだけ。単純です。

DSCF0116.jpg

外れました。こういう作業記録写真を撮るときにF900EXRの被写界深度の深さと寄れるのは大きな利点となりますね。X-E1では不便すぎるのでカメラの使い分けっていうのは大事だなぁと思います。

DSCF0148_201311271740003a4.jpg

さて次はドアです。車に関する知識がなかった18歳の時にCustom Shop SUZUKI (*現在は多分営業していません) に頼んで取り付けしてもらったものです。今でこそようやく仕組みがわかるようになりました。

ヴィッツのドアはネジを数箇所外すだけでOK。実に簡単です。

DSCF0153.jpg

助手席下にサブウーファーを置いていたので助手席椅子を外してから取り外します。助手席シートベルトのセンサーかわかりませんが、椅子の下からケーブルが伸びているのでそれだけ注意。

DSCF0155_20131127175512f6b.jpg

なるほど、こんなところにケーブル隠していたんですね。アースの位置も納得。勉強になります。
サブウーファーで必要なのは常時電源/ACC/P.CONT (オーディオON時に自動でウーファーのスイッチをオンにする) そしてGND。リアスピーカーからも音を引っ張ってこれますが、デッキにサブウーファーアウト (RCA)があるのでそちらを利用したほうが細かい設定が出来ます。

DSCF0156_20131127175513af4.jpg

ゴチャゴチャ。ヴィッツについていた17インチスピーカーを無理やりエッセに移植してみましたのですが、エッセは17インチが付かない仕様のため取付がうまく出来ず音に満足できませんでした。新しくスピーカーを買い直しましたのでそれは別の記事にでも。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ