超激アツな参考書 Light Mellow和モノSpecial ~more 160 items~

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日本のシティ・ポップス/AOR/LightMellowと呼ばれる音楽をまとめた本なのですが、このディープさでこの値段は安いですね。ジャンクフジヤマの対談なども掲載されていてこの手の音楽が好きな人にとってはすごく買って損がしない内容になっています。自分はこの年代を生きてきたわけじゃないので音楽の後追い世代。時代背景は知らないけども、音使いに新しさを感じるタイプ。勉強になりますね。

自分はソウルよりのサウンドが好きなのでこういうあたりが好きです。


鷺巣詩郎 with Somethin'Special - 黒い雪 [1979]

自分が生まれる10年ほど前の曲。鷺巣詩郎のストリングスワークはいつになっても色褪せない。日本人の中でも特にストリングスをわかりきった人であろう。


夜の海 - 桑名晴子 [1982]

超好みなバッキング。スローにグルーヴしている。


Step Into The Light - 角松敏生 [1984]

AORな人としてすごく紹介されていたのですが、自分この曲大好きなのですよ。海外の80'sFunkにまったく劣らない完璧すぎるサウンド。本当尊敬するくらいカッコイイサウンド。ソウルフルハウスDJやってますが、このあたりの音に大きく影響を受けてます。ラップ部分は宮本典子ですって。


真夜中のジョーク - 間宮貴子 [1982]

ドツボ! なんだよこのカッコイイサウンド。ハンパねぇ。


Candy - 具島直子 [1996]

いつ聞いても素晴らしいと思える美メロ。グッドサウンド。


薄紫色の彼方 - 流線形 [2005]

絶妙としかいいようがない現代AORサウンド。クニモンド瀧口の作り出す世界の美しさ。アルバム「TOKYO SNIPER」はほんと素晴らしい曲だらけです。


SOMEDAY(いつか)- 武田カオリ [2012]

ビックリしたねこのカバー。1997年のビートが超カッコイイ、GOTAの名曲の日本語カバーですよ。激アツ。


朝まで君といたいのに - Makkin & the music stuff [2008]

音楽への愛を感じます。松木"Makkin"俊郎さんと繋がりの深いシーナアキコさんといえばゼロダテの音楽イベントに毎回関わっている方。大館に来てくださることだけで驚きを隠せないです。サイトウタクヤさんもAORな雰囲気をもった曲を作るアーティストですね。

この本には紹介されてないAORエッセンスをもったアーティストはもっといます。例えばこのブログで紹介した、末永華子さんとか。まだ取り上げてないけども昨年リリースされたCDでヤバイアーティストも発見しました。

知らない音楽に出会うのは楽しいです♪
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