ダイハツエッセ リーフグリーン 購入

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23,000kmの走行距離で自分の手元へ栃木から旅立ってきた現在の愛車のヴィッツ。18歳から乗り始め現在では190,000km程度走りました。自分のライフスタイルには欠かせない移動手段となっていました。

買い替えどきをずっと検討していて数ヶ月前にようやく決意。そして本日2013年10月16日にめでたく納車となりました。今回の車は愛知から秋田へ。

写真ではまったく伝わりませんが、これコダワリのクリアガラス車。現在の車はほとんどがプライバシーガラス設定なのですが、自分クリアガラスの車が好きなんです。元々欧州車のイメージが好きなのですが、この車からは日本車のデザインとは少し違ったオーラを感じるのです。

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ミラをベースに作られたいわゆるエントリーモデルな車であるため内装も鉄板むき出しの部分があるなどかなりチープ感が丸出しです。でも、それが自分の心をくすぐるんですよね。必要最低限な大きさ、必要最低限な機能。たくさんあったってどうせ使わないんだから必要最低限で十分じゃないですか。

第1世代KFエンジンを搭載、そしてまさかの3AT。今の時代に3ATなんて聞いたことがなく、高速走行時にうるさくないかと少し心配していたのですが、通常スピードで走る限りでは現在マフラーを変えて乗っているヴィッツと対して変わりませんね。静かとはいわないけど、まったく個人的には許容範囲。

2006年モデルなのでESSEの中では比較的初期型。というのも、後期モデルではプライバシーガラス搭載車が標準となってしまうため選択肢に入らなかったのです。このリーフグリーンというカラー設定も生産終了間際にはカラーとしてなくなっていました。

現在のヴィッツと同じくFFモデルを選択。雪国ですが4WDである必要は特にありません。

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前のオーナーがほとんど走らなかったせいか、20,000km程度しか走っていないのは嬉しいですね。こういう街乗り仕様な車ってなかなか手放さない人が多いので距離数伸びているのが多い感じに見えます。

車検も新規取得でしたが陸送などの諸経費をこめても安かったので満足です。

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この車は後ろから見た時におにぎりのような膨らみが特徴的でとにかくそこが好きですね。

内装上部はかなりチープでバイザーを閉じるときに激しく音が響きます。ヒョウが屋根に降ってきたら穴があくんじゃないかっていうくらいはウルサイ。でも、エントリーモデルだから全くマイナス点にはならない。

軽ってスペースを確保するためにインパネシフトやコラムシフトを採用するモデルが多いのですが、この車はフロアシフトを採用しているのも個人的評価ポイント。ATでも減速するときに「2」に落としたりしてエンブレを使うことがあるのでフロアシフトのほうがいいのです。センターメーターなのもヴィッツからの乗り換えだとすごく嬉しいポイント。

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車のカテゴリーは更新しないので消えていましたが、この度復活させました。

チープな車だからこそ細かいところを弄って遊ぶ。車はノーマルでは乗りません。久々の趣味再来。
取り敢えずヴィッツから部品を移植します。新規パーツも早めに注文してできる限り自力で取り付けを頑張ってみようと思います。

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コメント

うちのクルマは先日295,000kmを超えました(笑
当初の目標300,000kmも見え始め、さすがに買い替えも視野に入ってきてるんですけれど、ボロいからこそ悪路も気にせず進めるという利点もあってねぇ・・・。でもワンボックスも欲しいというジレンマ中です。

>> なまはげ さん

ぎょえーーーーーすごい距離ですね(汗
元々200,000kmを目安にってことで自分は車を乗っていたので買い替えですが、メンテさえ定期的に行えばもっと走れる感じはありますね。

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弄るの時間が合えば手伝いますよ^^

>> ひまあんみつ さん

ドアスピーカー交換だけ時間がかかりそうなので、もし時間が合えばお願いしたいですね♪

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