全域F2.8高倍率ズームレンズの1型センサー搭載機 「DSC-RX10」

全域F2.8高倍率ズームレンズの1型センサー搭載機 「DSC-RX10」 (デジカメプラス)



これはアマチュアカメラマンを中心にバカ売れするんじゃないでしょうか。そこそこの画質とマクロ域での被写界深度の深さを両立させたカメラ。そして、24-200mm全域でF2.8という使いやすい焦点距離のズームで、しかも61mmのレンズ径と余裕を持たせたと思われるセンサーに対して大口径なレンズ。防じん防滴に配慮した構造のボディーで背面液晶が約123万画素でチルト式ときたらもう文句はない。AF能力は一眼には劣るかもしれないですが、αシリーズの技術を活かしているようなので高速AFが期待できます。

一眼にはない利点を全てぶっ込んだ形のこのカメラ、発売当初は価格が高いと思うのでモデルチェンジされて価格が落ちてきたらほんと魅力的だと思う。200mmF2.8でワーキングディスタンスが30cmでこの大きさってまず信じられないし、それでいて24mmのフォトまで撮れてしまう。



スペックで言えば敵わないと思いますが、FUJIのX-S1はコンセプトは悪くなかったと思うのです。

2/3インチセンサー
24-200mm F2.8通しレンズ
X100Sと同じEVF
フィルムシミュレーション
X20のようなサイズのボディー


600mmまで伸ばさなくても良いからセンサーサイズが小さいことをメリットに上げた面白いカメラを作っていれば今頃このあたりのシェアを取れたかもしれないのに、どう考えても解像しきれないレンズを搭載してしまったことは残念でなりません。後継機の噂はありませんしね。
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