FUJIFILM X-E1 - 画角にこだわる必要性

DSCF8288.jpg
(秋田市 一つ森公園)

魅力ある写真を撮る人は、どんな機材でもどんなカメラを使ってもそういう写真を撮るのだと思う。
自分が理屈から写真に入るのは、魅力的な写真が撮れる自信がないことの表れであるように思える。まあ、元々写真を撮ることよりもカメラに興味があるってのも大きいと思いますが。

DSCF8289.jpg

なぜ換算50mmで撮った写真に惹かれるか。色々考えているのですが、これって別に換算50mmでなくてもいいのかもしれない。

X10時代の自分で撮った写真を一覧で見た時にゴチャゴチャ感が凄かったんです。ズームできることによる距離感/画角の感覚の意識の無さ。多分自分が統一感がなくて嫌なのは被写体との距離感なんだと思います。コンデジで撮るとやけに近すぎる写真が多いんです。マクロ的なのを意図した写真は寄ってもいいと思うのですが、不必要に広角で近づきすぎる感じの写真が多いみたい。

DSCF8294.jpg

どうも広角は未だに馴染めないのだけど、広大な景色をみると広角はやっぱり欲しい。どちらかといえば中望遠/望遠が使いたい。この写真はもっと間合いをとって中望遠で狙いたい。

XF1がかなり安くなっているので、もう少し値段が落ちるようだったら是非欲しいですね。Pモード専用のカメラとしてバッグに入れておきたいです。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ