FUJIFILM X-E1 - レンズ沼にハマりそうでハマらない

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自分が撮る写真は結構絞り気味での撮影が多い。普段外で撮るときはF5.6~F8とかの時が多いのです。
FUJINON XF35mm F1.4が手放せなくなったのは日中夜間問わずオールマイティーに撮影できることと、換算50mmという画角が自分にとってとても心地よい被写体までの距離感だからです。

この夏、花火撮影をしてきて風景撮影に対する50mmの狭さを体感し、広角レンズがほしいと思っていました。FUJI Xシリーズで候補にあがるとすれば、やっぱりFUJINON XC16-50mmF3.5-5.6 OISになるのかな。広角21mmの単焦点もありますが、常用レンズが35mmF1.4だとするとズームレンズで明るさが必要になる場面は少なく、広角24mmから中望遠76mmまでのこの廉価版ズームレンズが自分には丁度良いのではないかと思っています。

ただし、絞って撮るとするならFUJIFILM X20も候補に上がるわけですがFUJIFILM X20の広角側は28mmスタートです。もしこれが24mmスタートであれば自分なら迷わずX20を購入します。FUJIFILM X10を所有してたのでマクロ域での使い勝手の良さはAPS-Cのカメラよりも利点があると思いますし、現状ではX-E1よりも断然X20のほうがAFスピードは速いですから。X20を進んで購入したいと思わないのは広角側でのSS制限がX10時代から変わっていないのと、X-E1の描写が気に入りすぎているせいかもしれません。

FUJINON XC16-50mmF3.5-5.6 OIS [Flickr] はレビューによると廉価版なキットズームレンズにしては性能がかなり良いらしく少し絞っただけで良い描写をするらしいです。

XC16-50mmの広角側24mmF3.5を一段絞って撮るとF5.0 (間違ってるかも)だと思うのですが、X20でもF2を一段絞るとF2.8。F2.8とF5では約4倍程度光の取り込める量が違いますので、XC16-50mmでISO3200の環境で適正な露出を得られる場合でも、X20ではISO800で十分ということになります。センサーサイズの大きさもあって被写界深度はこれでもX20のほうがかなり深いです。この場合は両方とも手ブレ補正がついているので良いのですが、35mmF1.4のような単焦点だと手ブレ補正がないので結構夜だと撮影がシビアになる時が多いのですよね。


来年辺りに新モデルが登場して

X-M2+35mmF1.4 (X-Trans CMOS APS-C | 像面位相差AF 換算50mm)
XF2 (X-Trans CMOS 2/3インチ | 像面位相差AF 換算25mm-100mm)


なんかが出たらカメラ選びは完結しそうな気がします(笑)
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