FUJIFILM X-E1 - キョウモハレ

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まあ、今日は雨降りましたけどね(笑) しかも写真は今日のものじゃないっていう。

タイトルにしたのはaikoの秘密というアルバムに入っている曲であるキョウモハレ

aikoの曲の中でもこの曲が大好きで、イントロのエレピから徐々にストリングスが入ってきて、ハープシコードのような音だけが残り、悲しげなAメロに突入する部分。そしてキョウモハレというのに薄曇りのような雰囲気で楽曲が展開して最後の最後にようやくココロが晴れるような感じ。

以前別の記事で同じことを書いたのですが、とても面白い切り口でaikoの楽曲を紹介しているブログを発見してすごくテンションがあがっています。

これが2008年にでたとは信じられないんダ(植草甚一風)
(aikoマラソン13、8thアルバム「秘密」前編)


このIT時代に脳内バックアップで復元することになるとは
(aikoマラソン14、8thアルバム「秘密」中編)

ラグジュアリーって経済成長のことだったんだな
(aikoマラソン15、8thアルバム「秘密」後編)


-    kenzee観光第二レジャービル



自分の音楽への向き合い方というのは時代背景を問わない音だけの好みで辿っていく方法です。アーティストの出身や性別もまったく関係なく音楽を聞いて「感じる」というのが基本の聞き方。

aikoはAOR+ブルース+POPS的な解釈の音使いをするアーティストだと思うのだけど、自分はAORやブルースのことをどれだけ知っているというと全く知らないのです。あくまでAORとはこういうものだという後でアーティストにタグ付けされた雰囲気を感じ取って音楽を分類し、関連性を考えながら聞いています。

kenzeeさんのブログでは時代背景を絡めた音楽の解説が交えてあり、知識がない自分にはこのような突き詰めた音楽の捉え方はできません。音楽は知識で聞くものではないとは思いますが、自分がどんな音楽が好きなのかを探る上で知識があると好きな音楽にたどり着きやすくなると思います。

記事を読んでいるとaikoの曲を「16ビートのメジャーセブンス系のファンク」なんて表現を使って説明しちゃっているところがカッコイイよなぁ。アーティストには大まかなジャンルのイメージが固まっていることが多いけど、突き詰めていくと新しい発見がたくさん転がっているんだと思う。自分は元々80's Funk/Discoなんかが好きで、それに影響を受けたような音楽を聞くとドキッとするのだけど、アイドルなんかの曲を辿ってみるとそういうテイストを取り入れていることが多くて、自分のまだ知らない音楽の可能性っていうものにワクワクするのです。

最近コード進行を勉強しているので、コード進行から辿る自分の音楽の好みっていうのも突き詰めていきたいものですね。
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