Departures~あなたにおくるアイの歌~ - EGOIST [supercell / ryo作曲]

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Departures~あなたにおくるアイの歌~ - EGOIST

ギルティークラウンというアニメのED。楽曲が気に入ってアニメをその後に見るなんていう経験は初です。今まではなんとなく気になってアニメを見て、曲も悪くないなぁ、バンドでやってみたいかもって思うパターンでしたが。

休日といえばどこかへ出かけて写真や食べ歩きばかりしていた自分が、まったりこういうの見て過ごすという行動をするようになったのは面白い心の変わり方です。

自分が所属するアニソンカバーバンドでは、supercellの君の知らない物語をなにげに演奏していたりするのですが、コンポーザーのryo氏は哀愁溢れるコード感を熟知しているんじゃないかと思うくらい進行が美しい曲を書いてますね。E/F#→F#7→GM7とかすごく綺麗な雰囲気だなぁって勉強になります。

基本新しいアニメを見始めるのは、バンドで演奏できないかっていう好奇心と、自分自身が知らなかったアニメという分野への興味からです。自分自身の関心では触れることが出来なかったこのジャンルに、訳あって触れることとなり、なんでも気になっている最中。将来的にハマる趣味になるかはわかりませんが、純粋に見ていて面白いとは感じますね。



基本的に日常的で現実的なアニメが好きなのですが、インフィニット・ストラトス / アクセル・ワールド そして、ギルティークラウンと今まで興味が全くなかったロボット物にも挑戦しています。ロボット物って用語とか難しそうでオタク的なイメージありまして。実際見てみると、案外普通に面白いものですね。

インフィニット・ストラトスは、女性にしか反応しない兵器を主人公である男が起動させてしまうところから始まるお話。用語はわからなくても感覚で入れる感じがあってわかりやすかったです。「絶対防御」機能により、操縦する人にダメージが与えられる描写がほとんど見られないため、基本的に痛い描写が苦手な自分にとってはそこも良かったです。

アクセル・ワールド は、自分に劣等感を抱く主人公が現実世界と仮想世界がリンクした場所で成長していくお話。同じロボット物の話でもこちらは結構ITオタク向けな印象を受けました。バックドアとかパソコン詳しい人じゃないと聞いていてさっぱりわからないと思います。アニメ中の世界の中のゲームのお話で、仕組みを理解するのには少し時間がかかりました。後半辺りのストーリーのイライラ感は凄まじい。

そして今回見たギルティークラウンは、ロボットメインの話ではありませんでした。どちらかというと日本滅亡的な感じで、大地震を題材にした東京マグニチュード8.0みたいなイメージ。東日本大震災から数年経過し、記憶が薄れている人も多いかと思いますが、東京マグニチュード8.0は色々考えさせてくれると思います。
ギルティークラウンなのですが、他のロボットアニメに比べて人が死ぬ描写がとても多いので痛々しいです。現実世界で個々がそれぞれ持っている武器を使えるのはアクセル・ワールドと似ている部分があるのですが、基本的に武器のみでロボットのような装備をしていないのが特徴的。

次は何をみようか楽しみに考えてます。
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