K2オーディオのスピーカー @ 音の店 いわしや (大館)

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今日仕事がおやすみだったので久しぶりに遊びにいったら、素晴らしい音を出すK2オーディオのスピーカーがたくさん増えてました。

真ん中寄りの台座に立っているスピーカーが、nature101。
その上にある小さいのがnature130。
そして外側の台座に立っているのが、nature133。

真ん中にある小さいパワーアンプやプリアンプはBJ ELECTRICのもの。

ホームページが更新されていなかったので新作が出来ていないかと思いきや、どんどん進化しているようです。実際に音を聞いてみるとボーカルの心地よさは他のスピーカーには出せない最高の質を実現していると思います。元々低音が出るスピーカーではありませんが、サイズの大きいnature133は大きいゆえの余裕がある感じでしたね。

パワーアンプ+スピーカーのバランスでは初期モデルの101が自分好みでした。

ついこの前に買った激安アンプLEPAI LP-2020の視聴もさせてもらいましたが、3,000円にしては良い音が出るものの低音が濁る感じがあり、値段の限界を感じました。それでもボーカル域は十分な質を確保しているので低音を無理に鳴らさない環境で聞くのであれば悪いチョイスなアンプではないという印象でしたね。

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以前自宅用に一番小さいサイズだったら買えるかなぁという話をお店の人としていたら試聴機を借りてくれたようです。スマホとサイズ比較しても分かる通りとても小さい。harmonyシリーズはnatureシリーズに統合されるようで、小型モデルとしてはこれが最新の型になるようです。

聞かせてもらうと、やはり小さいユニットなので余裕はないように思えますが、低音を上手く抑えこのサイズでは十分な音を鳴らしているような感じですね。箱のサイズが大きいnature101と比べると"艶"の部分が少し物足りない感じはありますが、小型を求めている人にとっては面白いユニットでしょう。


自分はオーディオマニアでもなく詳しいわけでもありませんが、このスピーカーで聞ける音っていうのは今まで体感したことのない音楽の可能性を発見できる魅力を秘めていると思います。


10万円くらいでアンプとスピーカーが買えて、一生ものになると考えるととても良さそうな買い物ですが、なかなか買う勇気が出ないですね。30歳くらいになったら趣味としてこういうのはあってもいいかもね。
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