小型で音楽を楽しむ Lepai LP-2020A (Tripath TA2020) + TEAC LSR-100

[追記] 新しい記事にもアンプのことを書いてますので合わせてどうぞ

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(ピント甘い写真だなぁ...)

家にある10年以上前のMDコンポシステムをリプレイスしました。音の店いわしやというCDショップが大館にはあって、その店舗奥で、EMIが心に響く音楽を手軽に楽しむ“をコンセプトに掲げた「音ノ匠 ~oto no Takumi~」プロジェクト第一弾として発表したnature121+SM-P1 (実際にあるモデルは若干形式が違います) を実際に聞いたことから小型システムに興味を持ちました。

家で音量をあげて音楽を聞ける人は多くないと思いますが、大型スピーカーになるほどパワーを入れて上げないとうまくスピーカーから音が出てこないというのが持論。DJイベントみたいなところだと低音はモチロン欲しいのですが、家でリスニングするときはまったく低音要らない人なんです自分。能代発K2オーディオのnatureシリーズとBJ Electricのアンプの組み合わせは今までに聞いたことのないボーカルの心地よさが癖になる感じだったのですが、値段的に手がでないよねぇと。

まあ、普段はヘッドホンで音楽を聞くし、形だけでも小型にしてみようかということで、激安アンプと激安スピーカーで合わせて見ることにしました。

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実売3,000円程度のデジタルアンプLEPAI LP-2020です。自分はこういう系よくわかりませんが、使われているTA2020というICがいい音出すみたいですね。RCAかステレオミニプラグで入力します。電源を入れた時に青色LEDがちょっとかっこ悪いけど動くだけいいかな。

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Galaxy Nexusをのせてみてもこの大きさ。小さいよねぇ。

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スピーカーはリサイクルショップから発掘したTEACのLSR-100。TEACと聞くと業務用スピーカーなイメージが強く出てくるのですが、コーンの潰れもないし700円で掘り出せたのは結構お得感あったかなぁ。

元々15,000円程度の5.1chサラウンドのスピーカーの一つであったLSR-100ですが、いわしやでBJ Electricのアンプに繋がせて聞かせてもらった時に悪いスピーカーではないと思いましたね。値段を考えれば十分すぎる音が出ていて、結構乾いたドライな音が出ますね。低音はスピーカーのサイズからしてまったく期待できませんが、ボーカルは結構いい感じに出てくるようです。個人的にはウェット感ある音のほうが好きなのですが、今回は激安でってことなので選ぶ余地もありませんでした。

アンプをLepai LP-2020Aにしてスピーカーを鳴らしてみると、まったく別物です。BJ Electricのアンプを接続した時みたいな優しさはなくて元気で聞き疲れする音という感じ。でも、この値段のアンプにしたら頑張ってると思うのでヨシとします。

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ネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」で借りたCD16枚後で聞いてみようかな。ちょっと前にCD単品レンタルが無料になっていて、送料のみで借りられたんですよ。CD16枚30日31泊レンタル790円 (1枚あたり49円)っていう信じられない値段。TSUTAYA DISCASってめっちゃ単品レンタルの期間長いけどこれで利益取れるのかちょっと不安。
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