Galaxy Note (SC-05D) 購入 - MNP手続きから契約、使用開始までの流れ

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イオンSIM1年縛りが切れたのでドコモにMNPして、Galaxy Noteを購入しました。購入費用の計算は後でまとめて行うということで取り敢えず契約部分に関して書いていこうと思います。

都会みたいに田舎は購入条件が良くないのですが、後継機種Note2が出たので、そこそこ安く購入ができる機種。MNP一括25,200円でした。安く携帯を使う予定なら月々サポートには騙されずに、とにかく一括金額が安い機種を購入しましょう。実質0円の機種は安く使えないので意味がありません。

この店舗ではGalaxy Noteを買うと現金その場で還元20,000円。商品券キャッシュバックよりもその場で戻る現金還元は、使い道も制限されずに良いと思います。

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同時契約でフォトパネル04も購入。12月末までセット割フォトパネルが適用され、月々サポート対応機種でないGalaxy Noteの場合は5000円値引きという形でした。さらにデビュー割フォトパネルの条件が適用となり2年間利用を条件に本体価格が0円本体価格が0円で5,000円値引きですから現金その場で還元5.000円となりました。 (12/24訂正) Galaxy Noteの代金から5,000円が引かれ、ショップ独自で現金還元5,000円でした。

このフォトパネルには携帯からデータを転送するために専用SIMカードが付属になっているのですが、SIMカードなしでも運用可能。お便りフォトプラン割適用後の最低金額が390円/月なので、SIMカードを寝かせておくと二年間契約で9,360円。現金還元で相殺すると、4,360円でフォトパネルが手に入れられることになり大変お買い得です。 (ただし、SIMカードで通信したり解約月を間違うとお得になりません)

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クリーニングクロス、スマホでも使える手袋、エコカイロなども契約時に入っていました。スマホ用手袋は普通に買うと1,000円程度するので無料で貰えるなら嬉しいですね。

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Galaxy Noteを起動するとバージョンアップ通知が来ているので二回バージョンアップするとAndoid 4.0.4になります。実はこのWIFI経由で行ったバージョンアップが思わぬ自体を招くとはこの時点では思いもしませんでした。これは後日別の記事でカスタマイズ編としてまとめます。


Galaxy Nexus ( SC-04D)と比較して、Android 4.0.4にバージョンアップしたGalaxy Noteで気になった点を整理してみようと思います。

● Noteは思ったよりももっさり
● 独自カスタマイズされたステータスバー
● ドコモ独自アプリが入りすぎ
● 繋がらないワンセグアプリ
● 裏面がツルツルしているので滑りやすい
● バッテリーの持ちがすこぶる悪い
● フォントのアンチエイリアス処理が太いような
● Nexusよりもディスプレイが綺麗 (Nexusはやや黄色っぽい)
● 大画面なのでEye-Fiで写真を送るのが楽しい
● ホームキーがボタン式


NexusシリーズはAndoidの基本の姿なままなので、すごくシンプルなのに対してキャリアの影響を受けた端末というのは非常にゴチャゴチャしている。日本でもNexusシリーズみたいなのもっと出ればいいですね。



最後に購入費用と維持費用のまとめ。多少計算ミスがあるかもしれませんが、備忘録として残しておきます。

Galaxy Note購入費用 (頭金除く)-25,200
フォトパネル04購入費用0
セット割フォトパネル+5,000
MNP転出手数料 (イオン)-2,100
Note用マイクロSIM発行手数料-3.150
フォトパネルSIM発行手数料-3,150
現金キャッシュバック+25,000
VIDEOストア (必須契約/解約済み)-500
[購入費用合計]-4,100
[Galaxy Note] IIJmio SIM-1,974
[ガラケー] docomo Xi SIM (spモード・パケホ解約)0
フォトパネル-390
[月額維持費用合計]-2,364




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