FUJIFILM X10 の フィルムシミュレーション アスティアモード

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X10を買う前はずっとプロビアを使って写真を撮ると思っていたのですが、実際に使ってみるとアスティアに惚れ込んでずっとそればかり使っています。

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フジのカメラは標準ではシアンが強めなのでWBシフトを使ってやや暖色気味に設定したり、他の項目も若干いじっています。光量ある環境で使うとすごく良い絵を吐き出す一方、光量少ない環境だと別のカメラのような振る舞いをするX10。

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自分は写真を撮ることに関していえば素人でまったく上手くはないのだけど、このカメラを使ってると不思議と楽しいのですよね。アンダー気味で撮ると色ノリがよくなる感じ。

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広角でここまで近づけるのはコンパクトカメラならではって感じですよね。

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朝の日の出の時間帯にわざと太陽を真正面に捉えて撮ってみたけど、強い光を写すと荒れ気味になる。

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朝6時前に撮った写真ですが、モヤがかった雰囲気伝わるかな? この記事に載せている下手くそな写真はすべて色合いをやや薄めで撮っているのだけど、これくらいがいいのかなぁって最近思うようになりました。色合い標準だとアスティアでも結構濃い目に発色出る感じなんですよね。

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