FUJIFILM X10 三脚撮影

DSCF0585.jpg

今日は星が見たい気分だったので、少し町から離れたところに行って星を見上げてみました。光がある町中では気にならないような星も、明かりが少ないところでは綺麗に見えますね。

撮れるとは思っていませんでしたが、X10と壊れかけの三脚を持って撮影してみました。自分知りませんでしたが、X10ってISO100では30秒、ISO200では15秒と露出できる時間がISO感度によって違うようです。

星撮影には詳しいわけではないのですが、30秒もカメラを固定して撮ると自転の影響なのか星が流れて見えてしまいます。写真はAndroidアプリ「Google Sky Map」を使って夏の大三角を探し撮ってみたものです。夏の大三角って意外と距離が離れているもので、広角28mmでも物足りない感じで広角24mmが欲しくなります。ISO100-30秒で撮ったわけですが、高感度ノイズ少ないカメラでISO3200とかでSS8秒程度で撮影したらだいぶ綺麗に写るんだろうなぁ。

DSCF0587_20120719224320.jpg

この暗さだとノイズにしか見えませんから、X10では星撮影は無謀との結論になりました。

DSCF0593.jpg
(ISO800 F6.4)

DSCF0595.jpg
(ISO800 F2.8)

ところで三脚を持ったついでに街灯の光が強い写真も撮影してみました。

前から気になっていたのですが、X10って強い光を出している光源を撮ろうとすると、光源の周りにツノが生えたような感じになるのですよね。調べてみると「光条」っていうらしいのですが、これが個人的に不快。

広角かつ絞ると発生するらしいので、下の写真は望遠かつ開放F2.8で撮影したのですが、あんまり変わりません。多分元々こういう条件に強くないレンズなんだろうなぁって思います。ライブ撮影時に強い光源の条件下で撮影するのでもしカメラ買うとしたらそこに考慮しないとダメだろうなぁ。
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