FUJIFILM X10 - 二ツ山総合公園 にて 新緑フォト 2012

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(試しにVelviaで撮ったけど不自然な濃さ)

ここ一年で撮る写真がガラッと変わって実に面白い。FUJIFILM X10は写真を撮るカメラ。何普通のことを言ってるの? と思うかもしれないけど、以前持っていたNEX-3は個人的に写真を撮るためというよりは、現実離れした撮り方をするカメラという解釈で購入しました。色温度のカラーフィルターを自由に組み合わせて写真が撮れるのでゆるふわフォトが撮りやすいです。

去年の5月にまったく同じところに行っているのだけど、本当にアートのような撮り方を意識していたように思います。今でもこういうアート的フォトは好きなのだけど、自分にはそっち方面の才能がないようでカメラだけで表現するのは諦めてしまいました。最近Instagramにハマってるのは、気軽にそういう写真を楽しめるからなんだよね。

SONY NEX-3 - 二ツ山総合公園 にて 新緑フォト 2011



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今は緑が綺麗な時期です。

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個人的にやっぱフィルムシミュレーション「アスティア」の雰囲気が好きみたいだ。

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ポカポカ暖かいので、公園も結構利用されるでしょう。

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結構デカかった。

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フーってやりたい。

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この公園もしかしたら春の時期穴場かもしれませんよ?

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散りかけでしたが結構木が大きくて満開時には見応えありそうです。
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コメント

それにしてもいいカメラだなぁ。
こんなくっきり撮れるもんなんですね。
一枚目はHDRみたいな感じです。

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フジX10はコントラストが美しくて、ストレートに撮影をしたくなりますよね。
私も愛用しており、ミラーレスの出番がめっきり減りました(笑)

>> piroshiki さん

自分はデジタルカメラしか知らない年代なので詳しくはわからないのですが、フィルム時代のベルビアというのをシミュレーションしたモードになるようです。風景写真などで鮮やかに撮りたい場合に使用するようです。

FUJI X10の中では彩度が一番高く振られていて、場合によっては色飽和が起きてしまう可能性がありそうです。自分はあんまり常用したくないですが、遊具なんかのビビッド感を出すには良さそうですね。

>> 村井洵元 さん

FUJI X10の愛用者でしたか!

自分もこのカメラを持つ前はSONY NEX-3とキットレンズを使っていたのですが、まったく発色傾向の違うソニーの雰囲気に馴染めずFUJIを持つことになりました。レンズがいいのかシャッキリ写るのが気持ちいいですね。

数年後にでもこのセンサーサイズで常用ISO感度で3200あたりが使えるようになったら自分は確実に一眼を持とうという気はなくなるでしょう。

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