ローカル線 秋田内陸縦貫鉄道 あきた美人ライン で 春の角館にプチカメラ旅 - 内陸線編

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今日はたまたま休みということで、春の角館に行ってみました。

普段であれば交通手段は絶対車なのですが、今回はあえて電車で行くという新しい試みに挑戦してみました。秋田内陸縦貫鉄道は鷹巣と角館を結ぶローカル線。県や市との合意で赤字補填額が決められているようですが、それすらオーバーしてしまう状況で改善されなければ廃止に追いやられてしまう恐れのある赤字鉄道です。

普段乗る機会はまずないのですが、角館の桜を見に行くのにGW期間中だと車を置くのも大変ですし、一度乗ってみたいと思っていましたので今回利用することになりました。

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内陸線にはホリデーフリーきっぷというものが存在します。土日祝日に限り一日どこで降りても何度乗っても2,000円 (全区間) というお得な切符です。鷹巣-角館間を往復するには3,200円ほどかかりますのでかなりお得と言っても良いでしょう。乗車日の1ヶ月前から購入可能です。モチロン当日買うこともできます。

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チケットを渡し鷹巣駅のホームへ。角館までは約2時間半の道のりです。

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朝行ったときは1両編成。帰りは2両編成でした。このあたりローカルですね。

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電車の中も実にローカルです。

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一本しか線路がないので列車のすれ違いのため、途中で数分間停車することがあります。

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内陸線の車内は基本的に椅子が対面座席になっています。これが若干スペースが狭いのでお客さんが多い今の時期だと若干窮屈に感じるかもしれません。車で激込みの中行くことを考えたらこちらのほうがカラダの疲れは少ないのかもしれないけど良し悪しですね。急行だとまた座席の雰囲気が違うようです。

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あっという間に角館に到着。駅前からしてもう既に町に合わせた雰囲気が出来上がっています。

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駅前には高いですが貸し自転車をしているお店があります。武家屋敷までは歩いて15分くらいでしょうか。
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