SONY NEX Eマウントレンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL30M35) 購入 と 食べ物マクロ試し撮り

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イベント前日に届きました。発表されてすぐ予約したEマウント初のマクロレンズ。自分はミラーレスカメラを買ってから歴が浅く、一眼もいままで経験したことがないのでマクロレンズというものがどういうものかわかりませんでした。

調べてみるとマクロレンズは「被写体に接近して大きく写すことの出来るレンズ」のことでどれだけ大きく写せるかの目安が「最大撮影倍率」で変わってくるとのことです。このレンズは1cmのものを1cmで写せる等倍の倍率を持ったレンズで、レンズ先端から2.4cmまで寄れるようです。

以前Canon PowerShot S90を使っていたときはよくマクロで限界まで近づくような写真を撮っていたので、カメラにごまかしでつけていたクローズアップレンズでは物足りなさを感じていました。

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持ってみた感じはすごく軽い。たったの138gです。

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(Ricoh CX1で撮影)

今までレンズは標準ズームのE 18-55 F3.5-5.6 OSSしか持っていなかったので、レンズを外したのは初めて。センサーこうなってるんですね。なんか壊してしまいそうで外すのが怖いです。

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(Ricoh CX1で撮影)

完全に真上から撮っていないので比較になっていないのですが、ほぼ標準ズームと同じ大きさ。マクロレンズは大きくなるものだと聞いたことがありますが、もう少しコンパクトだったら良かったなぁ。

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マクロレンズをつけて、全国にフランチャイズ展開するハンバーグダイニング トマト&オニオンへ。

マクロレンズの何がいいって遠くの風景にもピントが合うことです。クローズアップレンズつけると数メートル先の物がボケボケでまったくピントが合わなくなるので外したりつけたりが本当に面倒だったのです。

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カラマリ & 油淋鶏 (409円)。

おおおおおお寄れる。コンパクトなデジカメはマクロで近寄れるのが当然なのでなんとも思わなかったのですが、一眼になるとまったく寄れなくなるのでこの距離感は素敵。

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ぱりぱりチキン旨い焼き (ごまだれソース / 724円)。

AFはなかなか迷うようで、フレキシブルスポットという自分でここにピントを合わせたいという部分を手動で設定したほうが無難。ただフレキシブルスポットにすると、ソフトキーBに設定した項目が選べなくなっちゃうからちょっと面倒。自分はそこにホワイトバランスを入れてるので、ホワイトバランスを決めてからフレキシブルスポットに切り替えなきゃいけないです。今発売されたNEX-5Nはタッチパネルだからマクロレンズでのピント合わせはかなり楽なんだろうなぁ。

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ベーコンとポテトのグラタンピザ (724円)。

下の写真F8まで絞ってこのボケ。コンパクトデジカメだと接写しても、ちょうど良いくらいにボケていたので逆に使いづらい。慣れの問題なんでしょうけど、自分の出したいボカシ具合を表現できるまでに時間がかかりそうです。F3.5の開放状態で使うとピントの合う範囲が狭すぎて今の自分には使いこなせませんね。

どんな状況でも (絞れば良いのですが) 簡単に像がぼけてしまうのが一眼 。意外と適当に撮っても奥までしっかりピントがあっているように見える (パンフォーカス状態) のはコンパクトデジカメ。モチロン画質面での差はあるんだろうけど撮りたい写真によってはコンパクトデジカメのほうが表現したい写真が撮れる場合もあるんだろなって思いました。
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コメント

マクロいいっすね!!
俺も中望遠マクロ欲しいっす。
お花のマクロ写真も期待してますよ♪

>> piroshiki さん

現状ではお花マクロとかあまり興味ないのです。
大きく写したいというよりは最短撮影距離を
縮めたいと思い買った感じでしょうか。

NEXの30mmマクロってテーブルフォトには
ちょうどいい焦点距離だと思います。

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